顕微鏡下手術支援用内視鏡

MS-1070R/L

特長

●円滑な手術操作
顕微鏡外科手術において、内視鏡画像を観察しながら、無理なく手術が行えるように、内視鏡導中部を屈曲型にしました。内視鏡・CCDカメラが顕微鏡や手術器具に接触することや、顕微鏡視野の妨げになることを回避します。 顕微鏡下手術の視野をじゃますることなく、術中の継続的なモニタリングが行えるので、円滑でより高度な顕微鏡下手術が可能となります。

●優れた操作性
内視鏡画像で広範囲な観察が可能になり、従来顕微鏡では観察が困難な深部や、死角になる側面、背面等の確認や、拡大観察も可能となり、手術の安全性、確実性の向上が計れます。

●明るい鮮明な視野
挿入部は細径φ2.7mmにもかかわらず、新光学設計により80℃の広視野角と配光特性に優れた明るくシャープな画像を得ることが出来ます。特に狭い術野に対応できるように、近接性能を高め、高倍率の拡大観察も可能になりました。

●手術に応じた豊富なラインナップ
直視0°、斜視30°、70°の異なった視野方向のスコープを取り揃えました。手術手技に支障のないように、ライトガイド取り付け位置を右側(Rタイプ)左側(Lタイプ)を用意し、手技にあわせた器種選択ができるように配慮しました。

仕様

  MS-1000R/L MS-1030R/L MS-1070R/L
有効長 143.9mm 144.5mm 146.0mm
外径 φ2.7mm φ2.7mm φ2.7mm
視野方向 直視 斜視 30° 斜視 70°
視野角 80° 80° 80°