処置用喉頭ファイバースコープ
FLT-SIII
特長
●充実した処置具
一般的な組織生検に有効な“標準生検鉗子”、有茎声帯ポリープの切断や、より大きな組織片が採取できる“長径生検鉗子”、“長径片開き生検鉗子”、魚の小骨など異物検出に効果のある“長径鰐ロ鉗子”等が使用できます。
●吸引と薬物注入
分泌過多の症状においても、スコープを除去することなく、ワンタッチの吸引レバー操作により、分泌物の吸引が行えます。
内視鏡的処置で直視下にアテロコラーゲン注入や、生検、吸引や異物除去などの処置ができます。
仕様
| 全長 | 615mm |
| 有効長 | 330mm |
| 先端部径 | φ4.7mm |
| 挿入部径 | φ5.0mm |
| 視野角 | 前方視80° |
| わん曲角 | UP 90°/DOWN 120° |
| 観察深度(固定焦点) | 5~50mm |
| 鉗子チャンネル径 | φ2.0mm |
